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開催風景

毎週土曜開かれている通常の会の開催風景です。

 

◆ 毎週、韓国人のボランティアの方々がたくさん来ていますので、案内係がコーディネートしてその日のパートナーを決め、机を挟んで座っていただきます。自己紹介から始め、2時間を過ごしていただきます。初参加の方の場合はどのような内容の話をするかなどの準備をある程度してきていただけますと、時間も有効に過ごしていただけるかと思います。一度知り合いができれば後はその方と組んで継続的にやっていただくというパターンが多いです。普段有料の韓国語講座などに通われている方で、韓国語を話す機会が多く持てれば・・とお考えの方には最適かと思います



小イベント1;日韓料理会2003年5月17日)

 
毎週の勉強会開催に加え、小規模ながら何かイベント的に催しをやろうということになり、会場の調理工作室を借りて日韓の料理会を行いました。当日はスタッフが少し早めに集まって材料の買出しをし、日本と韓国の各料理のリーダーをそれぞれ選び、韓国人は日本人リーダーに習ってお好み焼きと手巻き寿司を、日本人は韓国人のリーダーに習ってキンパプとチヂミを一緒に作る・・ということをやりました。

◆ このとき、主催者の私から見ていてひとつとても印象的だったことは、普段見ていて韓国人のみんなというのは、服装にしても頭髪にしても普段の振る舞いにしてもとても個性的な人が多いので、いざこのときのように何か共同で一つのものを皆で作り上げるというような作業をすると、あんまりチームワークがとれないでばらばらになるのではないかな・・と心配していたのですが、ところがどっこい。。実際にはまったくその逆で、韓国人の皆はひとたび皆で作業に取り掛かると、打って変わって、誰かが指揮をとるわけでもないのに俄然統率がとれて寡黙に協力的に迅速に行動してばばばっと物事を完成させるんですね。。

 
・・チーム・ワークの良さには何か理由があるのでしょうか?韓国では大学に入るとMT(メンバーシップ・トレーニング)というカリキュラムがある・・。あるいは男性ですと26ヶ月の軍役があって、そこで集団行動についていろんなことを学んでいる・・とかそのようなことも関係があるのでしょうか。。よくわかりませんが。
 
 
ともあれ、スタッフ一同、社会人、また卒論を控えた院生・・と本業を持っていてなかなかこのような活動に手が回せない中で、どうにか開いた記念すべき第一回目のイベントでした。

 



 小イベント2; 東京の奥多摩へBBQ遠足(2003年7月21日)

 
多数の方々が参加してくれたのですが、当日はあいにくの雨でした。スタッフが皆社会人(含大学院生一人)なので、祝日の21日しか予定がとれない・・なので雨でも仕方なかったんですね。奥多摩についてみて雨でも使用できる施設を探して電話を入れて、直行して借りてやりました。。

◆ 当日は雨が降ったり、止んだり・・。全員で参加者が40人弱くらいいたので何人かは作る作業に。他の待っている人たちはなにもすることがないのでそれもけっこう大変か・・。上の文章で韓国人は共同作業に強いような印象を受けた・・と書きましたが、反対に”待ってる”というのは日本人のほうができるかもしれない・・(いえ、全く私の私見ですが^^;)。雨天でしたが、けっこうここのキャンプ場も繁盛してましたね。たくさんの人たちが来ていてとてもにぎやかでした。海辺じゃないですが、なんか目隠ししてスイカ割りやってる一行の方々がいらっしゃいました。またカレーが余ったので食べませんか・・などと分けてくれる人たちなんかもいたりしてとてもよい雰囲気でした。

 

 このBBQは参加費が1000円で飲めや食べろやの大盤振る舞い・・いや、スタッフとして参加してくれてる皆さんで社会人の方々の温かいご協力や、寄付などもあったのです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。上の画像・・これは普段スタッフとして参加してくださっている方で釜山出身の方が買ってきてくださったのですが、ホヤ貝・・ですね。。韓国名ではモンゲ(?)というのですか・・ちょっと正確には記憶していないのですが、多分そうでしょう。実は恥ずかしながら私は普段すし屋などにいかないので知らなかったんです。当日これがとてもおいしかったんです。。ビールとかより強いお酒と一緒に食べると合う・・釜山のチャガルチ市場などに行くとこういうものをその場で調理して出してくれるんでしょうか。刺身・・は別に韓国料理というわけでもないと思いますが韓国酒と一緒にやれば気分もでたかも知れません。そういえば千葉の銚子の市場でもとれたばかりの海産物を安価でその場で調理して食べさせてくれる屋台なんかがあったような気がしますね。。

◆ 雨が降ったり、止んだりの天気・・時折晴れると強烈な日差しが照り付けて青空が広がる・・。そうすると参加者の皆さんも、暑いので川に入って遊んでる方などもいらっしゃいました。当日ここのキャンプ場にも親子連れの方などもたくさん来てらっしゃって、上の画像にもありますように参加者の方で、川の中で居合わせた子ども達と一緒に遊んでいる・・という人たちもいましたね。子どものお父さんが、少し話をしてみて分かったのか、「ああ・・韓国の人だよ。」などと子どもに話している・・。どういう印象受けたでしょうね。見ただけでにわかに日本人か韓国人か、というものは分かるものでしょうか。私個人は、この会をはじめるようになってから多くの方々にお会いしているうちに、顔立ちだけを見ても少し分かるかな・・という気もするようにはなってはきましたが、それでもたまに全然見分けがつかないこともありますね。

 ・・そこらへんは人類学の分野の専門の方々にゆずるとして、この日参加してくれた韓国人の皆様の中には、本国でかなり大手の企業・・○×電子とかテレビ局のKB△とかの社員だったという人がけっこういたんですね。日本でいえば富□通とか○HKとかに勤めてるようなもの、と思いますが、それらの大企業を辞めて日本に来たと・・。「どうしてお辞めになったんですか?」と聞くと、「サラムクヮンゲ(人間関係)」とか言って明るく笑っている。。いや理解できませんね。もったいないではないですか?みたところは皆全く同じ普通の若者なのですが。概して当会の参加者は本国では学生、という若者が多いですが時折そのような方々ともお会いします。

 

 

 



★小イベント3;
隅田川花火大会。(7月26日)

 

7月の26日に隅田川の花火大会に行きました。これは、会全体のイベントとして行ったわけではないです。勉強会の開催会場として借りる部屋は通常50−60人収容の部屋を借りているのですがこの日は、たまたま狭い部屋しかとれず、参加者の方々全員を収容できないということになったため、その埋め合わせとして臨時でこのようなイベントを企画しました。このような夏の催し・・には日本人の場合はユカタを着るというのは定番ですが、韓国の方々にはそれに該当するようなものはあるのかな。。韓国でも花火大会はもちろんあるようですが、韓国から日本に来るみんなは夏はこのようにお台場とか隅田川とかの花火大会は見に行きたい、という人が多いですね。当会も韓国語勉強会と銘打って運営を続けてはいますが、実際には韓国人参加者のほうが多い・・という団体なのでこのように日本の風物詩を見物するようなイベントも大いに織り交ぜてやっていきたいと思います。

ですが、とりあえずイベント関連はここでしばらく休止しようと考えています。また冬にでも何かやりたいと思いますね。m(__)m

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と、まあこんな感じで気楽にやっている会です。画像で大体の雰囲気がお伝えできればと思います。 By 主催者;児島賢治



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